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8月28日、サークレイス株式会社との共同開催で、Salesforceの運用改革をテーマにしたラウンドテーブルを東京で開催しました。
様々な業界から、「Salesforce運用・開発」において共通の課題を持つIT・DX担当者の方々にお集まりいただき、
皆様の抱えている課題や市況、他社事例の共有・ワークショップを経て、実践的な業務効率化について大いに理解を深めあうことができました。
本記事では当日の内容をご紹介します。
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「AIでSalesforce開発は劇的に変わる」とよく聞きますが、実感はありますか?という問いからスタート。
当社が実施した実態調査では、担当者レベルのAI活用は62.8%まで進む一方、組織・会社という単位で見たときには、AIが出した出力結果を検証する体制・仕組みがないと回答した方が、66.7%に及ぶという結果でした。
AIの前に、プロセス未整備・属人化・リソース不足という壁がある。まずここを全員の共通認識にしました。
「『人』と『システム』の役割を見直す」というタイトルの基、Copado CI/CD導入によるSalesforce運用改革について、ユーザー企業のご担当者からお話いただきました。
参加者のメモを取る手が、この時間が一番動いていたと思います。アンケートの「印象に残った点」でも、このセッションを挙げた方が最多でした。
なお、こちらの事例は近日中に正式公開予定です。
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計画・設計実装・テスト・リリース・運用の5フェーズを1枚のボードに並べ、いまの悩みを付箋で貼っていただきました。
会社ごとに付箋の色を分けたのに、貼り終わってみたら色が混ざったまま同じ場所に固まっていたこともあり、各社共通の課題を抱えていることが見受けられました。
途中からは私たちが問いを投げるより、「それどうやって対処してます?」と参加者同士でディスカッションする時間の方が長くなりました。
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そのままの流れで乾杯。解散後も立ち話が止まらず、皆様の盛り上がりを感じることができました。
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【アンケートから】
アンケートでご回答いただいた方全員に「満足」以上をお選びいただき、有意義なディスカッションの場になったのではないでしょうか。
また課題として最も多かったのは「運用・保守の属人化」で75%、次いで「リリース・テスト作業の工数負担」が62.5%。
・他社の組織、開発体制がきけてよかった・他社運用の課題を共有でき勉強になりましたというお声もいただきました。
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自社の漠然とした課題は、他社と並べてみて初めてその輪郭が浮かび上がります。中でもSalesforceの運用は、社内だけで議論しても答えが出にくい領域です。
だからこそ、外の景色を見に来る時間に価値があるのではないでしょうか。
10月21日には大阪でも開催が決定しています!ご興味あるかたは是非事務局までご連絡ください!
最後に、多忙な折にご参加いただいた皆様、そして示唆に富む講演をいただいたご担当者様、共催いただいたサークレイス様に深く感謝申し上げます。
Copadoは今後も、Salesforce運用・開発に関わる皆様にとって価値ある対話の場を提供し、ビジネスの変革を共に推進してまいります。
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