サークレイス株式会社 / コパード株式会社 共催ラウンドテーブルが、10月21日(水)に大阪KANDAI Me RISEにて開催されました。本レポートでは、ゲスト登壇いただいたDIC株式会社の倉脇 真一様による事例発表の内容をお届けします。
印刷インキ、有機顔料、合成樹脂等の製造・販売をグローバルに展開されているDIC株式会社様は、Salesforce運用の属人化・影響調査の負荷・環境差異によるデグレを、CopadoのCI/CDとCopado AIによって解消しつつあります。
4名の開発・運用体制で月数十件のリリース行い、影響調査はCopado AIに1次調査を任せられる状態にまで、導入から約3ヶ月で実現。現在はCopado Robotic Testingの検証に取り組まれており、人がより価値ある業務に取り組める持続可能な運用改革を推進されています。

変更セットによるリリース作業とExcelによる情報管理などで運用を回していたが、煩雑な情報管理や作業によりインシデントが多発し、DXの停滞を招きました。
具体的には以下のような状況に陥っていました。

導入の軸は「プロセスの標準化・属人化の排除・環境の同期」です。Copado CI/CDとCopado AIの無料版からスタート。わずか約3ヶ月のうちに十分な効果を実感されています。
テスト自動化において、ロボットに任せる仕事を増やし、人は付加価値業務へ。
Copado Robotic Testingの検証を進める中で、すでに効果が期待できる兆しが見えてきています。
自動化候補:テストコンディション作成、テスト実施(キャプチャ取得)、テスト結果の確認
Copadoは、『あなたの時間をより価値あることに』という想いのもと、2013年の創業時より、Salesforceの開発・運用に携わる方々がより有意義な時間を使えるよう製品を提供してまいりました。これからも、サークレイス様とともにDIC様の運用改革を支援してまいります。

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